2010年10月29日

岩手の訛り

岩手のいわゆる東北訛りは、フランス語に似ているというのを

聞いた事がある。

私の母が岩手出身だったので、幾度も聞いたことがあるけど、

祖母の話す「はなす」は半分も解らなかった。

 

最近、岩手の面白い本を見つけた。

ずっぱり岩手−岩手にハマるキーワード辞典』という本。

“ずっぱり”とは、“どっぷり”という意味。

 

岩手の訛りについても色々書かれていて、

岩手の訛りの中に岡山の訛りと似ているのもあって、

 

例えば「じゃじゃ」。

意味は、驚いた時、予想外の事が起きた時、口をついて出る言葉だそうで、 

使用例は、

「じゃじゃ、参ったじゃ、どこだがのノラ猫ば、おらホの家の下でコッコ

生んでらったでハ。5匹もいでからに、はぁ、なんじょしたらえがべが」

 

祖母の訛りを思い出しながら読んでみたら、親近感と懐かしさを感じるのでした。

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posted by ピリ子 at 19:27| Comment(0) | 岩手のはなす | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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